HISTORY
HISTORY

プロトタイプ1

既製品のレゴでボディーを作成し、映像/音声/駆動系プログラムおよびサーバの基本構築を開始。
動画
開発風景

プロトタイプ2

頭部にタブレット装着し操縦者の顔を投影。ボディーはMDF板を使いレーザ加工で形成。全高1300mmにすることで、よりヒトとのコミュニケーションに適したロボットを開発。また通信機構もWifi回線のみならずiPhone4G回線でも操作が可能。
動画
Make Fair Tokyo 2012 デモ風景

プロトタイプ3

タブレットによるコミュニケーションではテレビ電話以上の体験は得られず、本プロジェクトの方向ではないと判断し、頭部タブレットを廃止。
ステレオカメラを装着し、首は上下左右の2軸制御に。操縦者はヘッドマウントディスプレイ(Oculus Rift)を装着し、操縦者の意識をより遠隔地に没入させることで、体感性能を大幅に向上。また操縦者の頭部運動をリアルタイムに連動させるロボット頭部は、遠隔地周囲にいる見学者に有機的生命的な動きを表現することとなる。ロボットとヒトとの新しい親和性を感じると同時にジェスチャーの効果を再確認。
動画
開発/Ceatec 2014 デモ風景

プロトタイプ4

腕部を装着。音声通信の会話に加え、頭部の首振り、腕部のジェスチャーができるまでに。操縦者の動作を滑らかにトレースすることでロボットの表現力が向上。操縦者と遠隔地の新たな関係構築に期待。
動画
開発/Gugen 2014 デモ風景

プロトタイプ5

ついに両腕完成。高解像度な映像通信、更にスムーズな駆動処理といった基本性能を向上させる一方で、ボディーの再設計=巨大化を再考。現時点でのDALEKは、高さ1m、重量5kg程度。接触してもヒトにケガをさせるほどのサイズではなく、DALEKが転倒しても容易に起こすことが可能なため、自立機構にさほどリソースを投入していない。
動画
開発/Make Fair Tokyo 2015 開発&デモ風景

プロトタイプ6

ついにボディ完成。DALEKプロジェクト初のコンセプトモデルAirPort Concierge CAIBA を発表。
動画
開発/Passenger Terminal EXPO 2016 デモ風景

プロトタイプ8

ロボット身長を30cm伸ばし操作性を向上。ファニチャードーム本店で遠隔ショッピング実証実験を実施。
動画
開発/名古屋商工会議所 若鯱会 家族会 シャチザニア2016 実証実験風景